私の人生を変えた一枚のレコード

私が出会った一枚のレコードが転機となり、その後の人生を一変させた。その回顧録を綴ってみたいと思う。(三味線回顧録カテゴリ内) もちろんブログですから日々の出来事も書いていきます。

回鍋肉

地元の中華屋で美味しい店がある。
ホテルシェフからの転身だけあって味は絶品だ。
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  1. 2018/07/05(木) 23:00:00|
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冷し中華

久々に寄った地元の食堂で食べた冷し中華は、タップリと2人分はありそうな大盛。猛暑の夏はホッピーのツマミに最高です。
しばらくお店を休んでいたママも元気になって良かった!
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  1. 2018/07/02(月) 22:27:47|
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浅草で蓄音機ライブ

今日は浅草アミューズミュージアムで開催された友人の津軽三味線奏者・山本大氏が主催の蓄音機ライブを鑑賞に行って来たのだが、ミュージアムが来年に閉館されるということで、今回は本当にレアなSP音源の数々を惜しみなく披露して下さった。神戸の異人館に取り残されていたという、ビクターのフロア型ゼンマイ蓄音機VV80の鉄針とSPレコードが、身を削りながら当時の音を再現してくれた。藤山一郎の東京ラプソディーから始まり、津軽三味線の神様と言われた白川軍八郎の津軽三味線、淡谷のりこ、美空ひばりに三橋美智也など、ラッパに向かって録音している姿が目に浮かぶようだった。特にオペラ史上最も有名なテノール歌手の一人で、イタリアナポリ出身のエンリコ・カルーソーが歌うオーソレミオと、エディットピアフの愛の賛歌は、魂を揺さぶられるような本当に素晴らしいもので、この臨場感は蓄音機だからこそ表現出来たのだと思う。
途中に邦楽ジャーナルの伏見奏氏が所蔵する漫才のルーツとも言える、明治から大正時代の萬才レコードも披露して下さった。
最後に真っ暗にした会場に大さんの津軽三味線が響き渡り圧巻のクライマックスを迎えた。

帰りは偶然にも、酒器道楽で有名な佐々木達郎さんと磯蔵酒造さんのアンテナショップ日本酒文化専門店 窖(あなぐら)で再会、佐々木さんとは以前に日本酒と津軽三味線のコラボでご一緒させていただいたことがある。しぼりたて純米を所望してから、磯蔵酒造のお酒も扱っているというお薦めの焼き鳥店「喜実どり」さんへ。浅草寺の裏手にあり、少しわかりずらかったが来た甲斐があった。ジャズのBGMが流れ、若いマスターがお出迎え!先程の窖には売り切れで置いてなかった1周年記念酒「窖」があったのは嬉しかった。焼き鳥も一本一本丁寧に焼いてくれて、日本酒にピッタリのお店だ。教えたくないけど教えたくなる通の店かもしれない。

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  1. 2018/07/01(日) 23:58:10|
  2. コンサートから
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ギックリ腰とギックリ首

熱海の温泉宿に一泊した朝の起きがけに、腰に違和感が来た。以前にも何回かやったことがあるので、その兆候だということがわかり、腰痛ストレッチをしながら徐々に動くようになってきた。すぐ温泉に入りに行き、ゆっくり温めて部屋に戻ると、今度は首に激痛が走った。こんなのは初めてだ!これはここで入院するようか?と思ったくらいの痛みだった。痛みをこらえながら何とか朝食を済ませたが、今日はもう観光どころではなく、午前中の便で帰宅することにした。ちょうど熱海の駅に着いたらポツポツと雨が降り始めたので良かったのかもしれない。最近は東京上野ラインで蓮田から熱海まで直通で行くので、グリーン車に乗車してゆったり行こうと決めた。ただ移動中は何度も何度も首の激痛に襲われ、蓮田からのタクシーでは腰痛も悪化して厳しくなって来た。家でストレッチをして少し動けるようになってから病院へ向かった。状況を説明すると、ギックリの後に温泉で温めたのは最悪だ!と言われレントゲンを撮ったら背骨は見事に曲がって8の字形になっていた。(これはヘルニア系の典型的な曲がり方だ)首は頚椎の一部が尖って神経を圧迫しているようだった。それじゃ、どうすればいいの?と聞けば、湿布を貼って安静にしているしかない。ストレッチは痛みが取れてからでないとダメだ!と言われた。皆、余計なことをして悪化させてしまう例が多いという。確かにその通りかもしれない。家に帰って処方された湿布薬を貼って少し安静にすることにした。
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  1. 2018/06/27(水) 22:00:00|
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60代は黄金期!

中国古典に「曲礼」(きょくらい)というのがあって、「曲」というのは「くわしい」という意味らしいが、その「曲礼」の中に「年齢」のことが書いてあった。

たとえば、人生まれて10年を「幼」という――学ぶ。
(教えを受ける年齢ということ)

20を「弱」という――冠す。
(冠をつける年齢だということ。
「弱冠」というのはここからきたようだ)

30を「壮」という。

40を「強」という。

50を「艾」(がい)という。

60を「耆」(き)という。

70は「老」という。

80、90を「耋」(てつ)という。

30代はエネルギーが旺盛なので、まさに壮です。

40になると、それがさらに強くなり、

50は「艾」(がい)。

艾というのは、ゴマ塩頭のように頭に白いものがまじってくるということ。

30代、40代は意気盛んである故に、いろんなムダなものをつけている。
そういうムダなものを取り去り、省いていく年齢だということだと思うが、その中で私と同じ60代の「耆」というのが面白い。

「老」の上の字に「旨」で「き」と読むようで、「旨」というのは「うまい」ということ。
「うまい」というのは、あまいとか酸っぱいとかという単純な味ではなく、5つの味をミックスした、たとえようのないデリケートな味のことをいうようだ。

だから、これに手ヘンをつけると、
「指」――指というのは独得のデリケートな働きをする。魚ヘンをつけると、「鮨」――独得のうまい食物。

つまり、「耆」というのは、人生のあまいもからいも、あらゆる体験を通して、なんともいえない人間の風味がでてくる年齢だということなんだそうだ。そういう意味でも60代は黄金期。

もちろん健康あってのことだが、独得のデリケートな働きをする指を使って、そんな味わいのある三味線を弾いて行きたいものだ。
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  1. 2018/06/15(金) 07:32:47|
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