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私の人生を変えた一枚のレコード

私が出会った一枚のレコードが転機となり、その後の人生を一変させた。その回顧録を綴ってみたいと思う。(三味線回顧録カテゴリ内) もちろんブログですから日々の出来事も書いていきます。

浅草で蓄音機ライブ

今日は浅草アミューズミュージアムで開催された友人の津軽三味線奏者・山本大氏が主催の蓄音機ライブを鑑賞に行って来たのだが、ミュージアムが来年に閉館されるということで、今回は本当にレアなSP音源の数々を惜しみなく披露して下さった。神戸の異人館に取り残されていたという、ビクターのフロア型ゼンマイ蓄音機VV80の鉄針とSPレコードが、身を削りながら当時の音を再現してくれた。藤山一郎の東京ラプソディーから始まり、津軽三味線の神様と言われた白川軍八郎の津軽三味線、淡谷のりこ、美空ひばりに三橋美智也など、ラッパに向かって録音している姿が目に浮かぶようだった。特にオペラ史上最も有名なテノール歌手の一人で、イタリアナポリ出身のエンリコ・カルーソーが歌うオーソレミオと、エディットピアフの愛の賛歌は、魂を揺さぶられるような本当に素晴らしいもので、この臨場感は蓄音機だからこそ表現出来たのだと思う。
途中に邦楽ジャーナルの伏見奏氏が所蔵する漫才のルーツとも言える、明治から大正時代の萬才レコードも披露して下さった。
最後に真っ暗にした会場に大さんの津軽三味線が響き渡り圧巻のクライマックスを迎えた。

帰りは偶然にも、酒器道楽で有名な佐々木達郎さんと磯蔵酒造さんのアンテナショップ日本酒文化専門店 窖(あなぐら)で再会、佐々木さんとは以前に日本酒と津軽三味線のコラボでご一緒させていただいたことがある。しぼりたて純米を所望してから、磯蔵酒造のお酒も扱っているというお薦めの焼き鳥店「喜実どり」さんへ。浅草寺の裏手にあり、少しわかりずらかったが来た甲斐があった。ジャズのBGMが流れ、若いマスターがお出迎え!先程の窖には売り切れで置いてなかった1周年記念酒「窖」があったのは嬉しかった。焼き鳥も一本一本丁寧に焼いてくれて、日本酒にピッタリのお店だ。教えたくないけど教えたくなる通の店かもしれない。

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  1. 2018/07/01(日) 23:58:10|
  2. コンサートから
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神楽坂へ!

午前中のレッスンを終えてから、生徒の所属するダンスカンパニー、マドモアゼルシネマのステージを鑑賞に神楽坂セッションハウスへ!
躍動感溢れるコンテンポラリーダンスの深い芸術性に触れて大満足。世界に羽ばたいて頑張っている生徒に拍手を送りたい!
かなり前だが、神楽坂毘沙門天でライブを開催したことがあった。神楽坂通り近辺は、いつ来ても飽きない好きな場所だ。
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  1. 2018/04/30(月) 23:09:21|
  2. コンサートから
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神韻コンサート

今日は文京シビックホールで開催された、神韻舞踊公演に行って来た。音楽と舞踊という普遍的な言語を使って、天上の光景、古代伝説、現代の英雄伝を織りなす華麗なステージ。古典舞踊の養成を受けた世界の最前線に立つ神韻のダンサーたちは、華麗で美しく、東西の音色を融合させたオーケストラと、迫真のバックスクリーン映像が一体となって、壮麗なステージを生み出していた。中国五千年の神伝文化のほとばしるエネルギーは、魂を高揚させらずにはいられなかった。
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  1. 2018/04/18(水) 23:03:52|
  2. コンサートから
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テレビに映っていた!

去る3月13日に日本武道館で開催された「にっぽん演歌の夢祭り」が、2日前の14日にBS-TBSで放映された。この時は五木ひろし氏のバックで300名の奏者が津軽じょんから節六段を合奏したのだが、まずテレビには映らないだろうと思っていた。ところが、たまたま放送を観ていた生徒の奥様が、見つけました!と言って静止画を送って下さったのだ。それにしてもよく見つけたものだな〜!と、そちらのほうに感心してしまった。
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  1. 2018/04/16(月) 23:54:59|
  2. コンサートから
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津軽の四季

昨年11月に、さいたま文学館で開催された「さいたま文芸秋の集い」にゲスト出演したステージ写真が送られて来ました。
津軽の方言詩人・高木恭造の津軽方言詩集「まるめろ」の中から、春、夏、秋、冬に関する詩を抜粋して私が創作したものですが、津軽三味線と津軽方言詩の世界「津軽の四季」では、スクリーンに四季の映像を投影する演出があり好評でした。
この演出は、2012年に開催した「台湾感謝音楽會」でも使われました。

国立高雄科技大学でのコンサートから


  1. 2018/03/20(火) 23:12:22|
  2. コンサートから
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