私の人生を変えた一枚のレコード

私が出会った一枚のレコードが転機となり、その後の人生を一変させた。その回顧録を綴ってみたいと思う。(三味線回顧録カテゴリ内) もちろんブログですから日々の出来事も書いていきます。

さくら祭りの日は

穏やかな花見日和となった今日は、蓮田市商工会主催の桜祭りの日。対岸から見ると多くの人で賑わっていた。
大宮駅から出ているニューシャトルの、鉄道博物館駅近くで会合の後、懇親会へ!
  1. 2018/03/31(土) 23:30:22|
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ゴッタン

宮崎県の伝統工芸品として、土産に売っていたというゴッタン。30年前に九州の生徒さんが買って来てくれたものだ。工芸品というシールが貼ってあるが、伝統的と書いてあるところから、宮崎ではなく中国で作られたものかもしれない。土産用なので本格的ではなく簡易な作りになっている。木ネジでサワリを付けたり、壊れた糸巻きも修理したりして、ずっと手元に置いてフレーズチェックなどに使って来た。愛着のあるオモチャ三味線に感謝!

  1. 2018/03/30(金) 23:09:00|
  2. 三味線回顧録
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生徒さんがギネスに挑戦

昨日、東京ビッグサイトで開催されたイベントで、出張サークル教室の会長が、ギネスの認定に合格したそうだ。内容は森永乳業主催で、1人の先生に対して2095名がレッスンを受けながら、4人1組でデコレーションケーキを作るというチャレンジだったそうだ。おめでとうございます。
  1. 2018/03/29(木) 06:34:30|
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足利フラワーパークで研修

  1. 2018/03/28(水) 23:33:08|
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散歩道

  1. 2018/03/27(火) 23:25:15|
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今日の元荒川堤と西城沼公園

今日も最高の花見日和、蓮田市商工会の桜祭りは31日 土曜日午前10時から午後4時(雨天の場合、翌日に順延)に元荒川河川敷公園で予定されている。このまま行けば、散り際の素晴らしい祭りとなるに違いない!
  1. 2018/03/26(月) 23:26:01|
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花見本番

今日は一気に気温も上昇して、昼頃は最高の花見日和となった。ギター演奏の飛び入りもあるなど、皆で楽しい時間を共有し、言い出しッペは準備のし甲斐があったというものだ。
  1. 2018/03/25(日) 23:25:14|
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花見の準備

飲み仲間との酔った席で口走った一言「花見をやりたいね〜!」あれよあれよと言う間に決まった明日の花見会。午前中から午後にかけてのレッスン後、言い出しッペは準備に奔走した。予定人数17名分の買い出しや、セッティング用のブルーシート、テーブル、座布団等を車に積み込み準備万端。元荒川堤の桜並木も、明日の昼にはかなり花開いてくれるに違いない!
  1. 2018/03/24(土) 23:08:08|
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入門者あり

今日は朝から一日中レッスン三昧だったが、新しく千葉県から新しく生徒さんが入門した。シンガーソングライターでもあり、バンド活動もしてCDまで出している若者である。これからが楽しみだ。
  1. 2018/03/23(金) 23:45:38|
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花粉症

若い頃から花粉症に悩まされ、鼻がつまって夜も寝られないくらい重症な時もあったが、ここ最近は目の痒みはあってもクシャミと鼻水が出なくなった。処方された点鼻薬が効いたようで、飲み薬は使用していない。ただ予防のため、外出する時にマスクは掛けるようにしている。朝一回の点鼻だけなので助かるが、これでカモガヤのシーズンを乗り切ることが出来れば本復かもしれない。
  1. 2018/03/22(木) 23:32:12|
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くされ彼岸

地元の桜が開花しそうな気候になったかと思ったら、何と急に冷え込んで午後は雪がパラついた。
よく、くされ彼岸という言葉があり、彼岸に天気が悪くなるような時に使うのかと思っていたら、そうではないらしい。昔、丁稚奉公に出ていた人たちは盆と正月しか帰れなかった。盆と正月は休みが三日しかないのに、七日もある彼岸に休めないなんて恨めしい、くされ彼岸だ!というボヤキから来ているらしい。天気が悪くてもくさってしまいがちですけどね。
  1. 2018/03/21(水) 23:48:58|
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津軽の四季

昨年11月に、さいたま文学館で開催された「さいたま文芸秋の集い」にゲスト出演したステージ写真が送られて来ました。
津軽の方言詩人・高木恭造の津軽方言詩集「まるめろ」の中から、春、夏、秋、冬に関する詩を抜粋して私が創作したものですが、津軽三味線と津軽方言詩の世界「津軽の四季」では、スクリーンに四季の映像を投影する演出があり好評でした。
この演出は、2012年に開催した「台湾感謝音楽會」でも使われました。

国立高雄科技大学でのコンサートから


  1. 2018/03/20(火) 23:12:22|
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今日の一杯

7号酵母発祥で有名で、歴史ある代表的な蔵の宮坂醸造 純米吟醸 真澄の辛口生一本。
華やかな含み香があり、丸みのあるなめらかな舌ざわり。美山錦特有のおだやかな酸味が心地良く、辛口でも喉ごしの良い美味しいお酒だ。
  1. 2018/03/19(月) 23:29:36|
  2. 日本酒について
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竹勇会の施設ボランティア

蓮田市社協からの依頼による施設ボランティア、参加協力の竹勇会メンバーの皆さんお疲れ様でした。
  1. 2018/03/18(日) 16:55:10|
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妻の誕生日

  1. 2018/03/17(土) 23:46:21|
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いよいよ春本番

昨日、今日は半袖でも過ごせるくらいの初夏の陽気となった。近くの元荒川堤の桜並木も、あと一週間くらいで開花の予定だ。ただ花粉症にはきつい季節。電車に乗ってもマスクをしている人が多く目につく。私も数年前までは夜も寝られないくらい悩まされたが、処方された点鼻薬が効いて今年は目の痒みくらいで鼻は全く大丈夫になった。それでも予防のためにマスクは手放せない。これからカモガヤが生える時期を乗り切れば本物なのだが。
  1. 2018/03/16(金) 23:37:56|
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サクラ花恋ダァ

毎年この時季になると、新潟の弟子からカレンダーが届く。その名も「サクラ花恋ダァ」4月から始まり、高田公園など上越市が誇る桜の写真で12ヶ月を構成しているカレンダーで、一年中お花見が楽しめる素晴らしいものだ。蓮田もあと一週間くらいで開花する兆し。勇生山ありがとう!
  1. 2018/03/15(木) 23:26:39|
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地元の蓮田から埋蔵金が!



地元の蓮田市の新井堀の内遺跡から(家からも近いです)古銭ザクザク26万枚の埋蔵金が発見されとか!

しかも国内最大級なんだそうだ。近い距離だし、庭を掘れば出てくるかな(笑)
ここ掘れワンちゃん募集中!

ニュース映像はこちら
  1. 2018/03/14(水) 23:36:09|
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「にっぽん演歌の夢祭り」東京公演

早朝からのリハーサルのため、気温6度と冷え込む中を出発。2年ぶりの武道館イベントだが、今日は「にっぽん演歌の夢祭り」で五木ひろしさんとの共演ということで楽しみだった。

五木さんも津軽三味線を演奏することもあって、郷土民謡協会メンバー300人が、津軽三味線合奏で共演して盛り上げるという演出だ。昼と夕方からの2回公演とあって拘束時間も長いが、大御所の演歌歌手の皆さんと同じステージを共有するという機会は滅多にない経験なので嬉しかった。

今日が誕生日だという司会のコロッケさんのリハーサルからステージ黒幕裏で待機、杜このみさん、福田こうへいさん、藤あやこさん、鳥羽一郎さん、そして石川さゆりさんの天城越えが終えたあたりから心の準備をして、大トリの五木ひろしさんが山河を歌う。その前に我々300人の六段合奏(尺八入り)から五木さんのソロ演奏があり、一段を弾き終えたところで山河が始まる。

本番では歌の途中から吹雪になり、最後は藤秋会の皆さんが四段で絡みラストとなったのだが、アンコールの声が止まらない程の声援に心が熱くなり感動ものだった。遠方から大型バスで駆けつけて下さった満席のお客様に、出演者全員が手を振って見送り黒幕が下がって行く。

次回はオリンピックでの開会演奏を目指したいものだが、素晴らしい機会を与えて下さった日本郷土民謡協会理事長、藤秋会の加藤訓先生や佐々木鶴藤先生と協力してくれた竹勇会メンバーに感謝です。

  1. 2018/03/13(火) 22:44:10|
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武道館へ!

明日は武道館で開催される「にっぽん演歌の夢を祭り」に出演し、五木ひろし氏と共演します。4月14日18時30分からBS- TBSで放送されるということなので楽しみにしている。
  1. 2018/03/12(月) 23:41:25|
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東日本大震災から7年

早いもので東日本大震災から7年。
7年経っても、まだまだ復興は道半ばですし、被災地では住宅の再建がある程度進む一方、依然として全国で7万人以上が避難生活を余儀なくされています。また人口の減少や高齢者の孤立なども課題となっていて、被災地の人口減少が深刻な状態のようで、特に福島の原発事故は、廃炉まで30~40年もかかるという非常に深刻な問題です。それでは自分は何をして来たかといえば、復興支援コンサートで僅かな協力しか出来ませんでした。東日本大震災に関連した報道は当時より少なくなりましたが、東北をはじめとする被災地が受けた傷や課題が消えたわけではありません。風化させないで微力を尽くしていきたいと思いますが、震災で犠牲となられた方々、そしてそのご家族の方々に、改めてお悔み申し上げます。
  1. 2018/03/11(日) 07:29:28|
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五木ひろしさんと!

来たる3/13に武道館で開催される「にっぽん演歌の夢祭り」の中で、五木ひろしさんとご一緒させていただくことになった。一昨年にも武道館で2,000人による大合奏に参加したが、その他大勢の出演でも、オリンピックプレゼンテーションの一環として少しでもお役に立てれば嬉しい。4月14日18:30からBS- TBSで放送が予定されている。
  1. 2018/03/10(土) 23:19:34|
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遠山洋子さんの新曲「北の居酒屋」

友人の演歌歌手・遠山洋子さんの新曲「北の居酒屋」ポスターを持って、蓮田のカラオケパブレストランのリバーストーンへ。北の居酒屋はまだ歌えないが、「吹雪じょんがら」を歌ってPRして来た。

  1. 2018/03/09(金) 23:04:31|
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じょんから変奏

去る2月24日(土)に蓮田市総合文化会館ハストピアで開催された「冬のコンサート」山本竹勇・津軽三味線の魅力から「じょんから変奏」

高橋竹山流の新じょんから節を元に、箏曲家の水野利彦氏が箏用に編曲したものである。以前に筝曲演奏家の高市雅風さんと絡んだことがあるが、実際に竹山流の津軽三味線と絡むのは珍しいことだ。今回は同じ蓮田市演奏家協会メンバーの箏曲演奏家・神谷舞さんとの「じょんから変奏」





  1. 2018/03/08(木) 23:37:06|
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豫園から上海博物館へ

旧正月明けの豫園(よえん)は、正月飾りが残っていて華やかだった。
  1. 2018/03/07(水) 22:19:24|
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無錫から蘇州へ!

無錫(むしゃく)は上海から西へ128キロ離れていて、改革開放以来、急激に工業が発展し、とりわけ日本企業の進出が多い。無錫旅情を歌って大ヒットした尾形大作氏は無錫の名誉市民になっているとか、カラオケでも好きで歌っていたので何となく情景は浮かんでいた。歌詞にも、太湖のほとり無錫の町へ!とあるが、琵琶湖の3倍の太湖の内湖にあたる・蠡湖(れいこ)遊覧。


その後、蘇州の文化遺産になっている耦園(ぐうえん)を散策。



上海と言えば上海蟹だが、実は蘇州の陽澄湖産なのだそうだ。時期が遅かったので小ぶりだった。


上海に戻ってナイトクルーズ

  1. 2018/03/06(火) 23:36:07|
  2. 日々の出来事
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10年ぶりの上海


2007年に上海の日本料理店「津軽屋」さんからの依頼で、3日間連続ライブを開催したことがあったが、あれから10年ぶりにプライベートでやって来た。

上海ライブから

写真で見比べてもわかるが、ここ10年の発展ぶりには驚くばかり。もう大都会に変貌していて、古い中国のイメージは全くなかった。


10年前の浦東地区


東方明珠電視塔の周りには新しいビルが増えていた。

夜は上海馬劇城で現在行われていた、マルチメディアを駆使した複合芸術、「ERA−時空之旅」を鑑賞。伝統的な上海雑技の概念を塗り替え、中国雑技の歴史に新しいページを加えたと大評判だけあって、見応えのある演技だった。しかも音楽は全て生演奏だった。
  1. 2018/03/05(月) 22:03:27|
  2. 海外公演から
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津軽音頭



去る2月24日(土)に蓮田市総合文化会館ハストピアで開催された「冬のコンサート」山本竹勇・津軽三味線の魅力から「津軽音頭」

昔、秋田節と言われていた曲を門付け芸人が伝え、津軽民謡の神様と言われた故・成田雲竹翁が津軽音頭名付けました。三味線の手は初代・高橋竹山師が考えて付けたものですが、津軽音頭といえば高橋竹山というくらいに十八番になっていたものです。哀調がありますが、技巧が凝っていてリズムと間がたいへん難しい曲であります。
  1. 2018/03/04(日) 22:21:22|
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中じょんから節

去る2月24日(土)に蓮田市総合文化会館ハストピアで開催された「冬のコンサート」山本竹勇・津軽三味線の魅力から「中じょんから節」
時代の流れによって変化してきた「じょんから節」も歌い手との熾烈な競い合いによって節も研究されてきたのです。昭和の初期に流行した中節の伴奏曲を初代・高橋竹山師が独奏曲に仕立てたものですが、戦争中でもあり門付け中は大変苦労されたようです。それだけに竹山流の中節はもっとも哀愁があります。


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  1. 2018/03/03(土) 21:35:00|
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三味線じょんから

去る2月24日(土)に蓮田市総合文化会館ハストピアで開催された「冬のコンサート」山本竹勇・津軽三味線の魅力から「三味線じょんから」

ボサマと蔑まれ、差別されてきたその日暮らしの男盲芸人たちが、その日の糧を得るために一軒一軒門付けをして、厳しい風雪に耐えながら生活のための、まさに生きるために弾いた魂の一曲です。唄の伴奏曲ではなく、独奏曲ですが、曲調は切なく哀愁があり、リズムと間がたいへん難しい曲です。高橋竹山の師匠であった戸田重次郎は藤沢のボサマですが、戸田が名人・梅田豊月から習ったと言われています。竹山師はこれに梅田手や旧節のじょんからを入れて編曲していますが、それでも原曲にかなり近い弾き方をしています。この曲も、今では初代・高橋竹山師の流れを汲む、ごく一部の奏者しか正確に弾ける人がいなくなってしまいましたが、この曲こそが本来の津軽の三味線であります。

続きを読む
  1. 2018/03/02(金) 22:34:00|
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