私の人生を変えた一枚のレコード

私が出会った一枚のレコードが転機となり、その後の人生を一変させた。その回顧録を綴ってみたいと思う。(三味線回顧録カテゴリ内) もちろんブログですから日々の出来事も書いていきます。

竹勇会の施設ボランティア

蓮田市社協からの依頼による施設ボランティア、参加協力の竹勇会メンバーの皆さんお疲れ様でした。
  1. 2018/03/18(日) 16:55:10|
  2. コンサートから
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「にっぽん演歌の夢祭り」東京公演

早朝からのリハーサルのため、気温6度と冷え込む中を出発。2年ぶりの武道館イベントだが、今日は「にっぽん演歌の夢祭り」で五木ひろしさんとの共演ということで楽しみだった。

五木さんも津軽三味線を演奏することもあって、郷土民謡協会メンバー300人が、津軽三味線合奏で共演して盛り上げるという演出だ。昼と夕方からの2回公演とあって拘束時間も長いが、大御所の演歌歌手の皆さんと同じステージを共有するという機会は滅多にない経験なので嬉しかった。

今日が誕生日だという司会のコロッケさんのリハーサルからステージ黒幕裏で待機、杜このみさん、福田こうへいさん、藤あやこさん、鳥羽一郎さん、そして石川さゆりさんの天城越えが終えたあたりから心の準備をして、大トリの五木ひろしさんが山河を歌う。その前に我々300人の六段合奏(尺八入り)から五木さんのソロ演奏があり、一段を弾き終えたところで山河が始まる。

本番では歌の途中から吹雪になり、最後は藤秋会の皆さんが四段で絡みラストとなったのだが、アンコールの声が止まらない程の声援に心が熱くなり感動ものだった。遠方から大型バスで駆けつけて下さった満席のお客様に、出演者全員が手を振って見送り黒幕が下がって行く。

次回はオリンピックでの開会演奏を目指したいものだが、素晴らしい機会を与えて下さった日本郷土民謡協会理事長、藤秋会の加藤訓先生や佐々木鶴藤先生と協力してくれた竹勇会メンバーに感謝です。

  1. 2018/03/13(火) 22:44:10|
  2. コンサートから
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じょんから変奏

去る2月24日(土)に蓮田市総合文化会館ハストピアで開催された「冬のコンサート」山本竹勇・津軽三味線の魅力から「じょんから変奏」

高橋竹山流の新じょんから節を元に、箏曲家の水野利彦氏が箏用に編曲したものである。以前に筝曲演奏家の高市雅風さんと絡んだことがあるが、実際に竹山流の津軽三味線と絡むのは珍しいことだ。今回は同じ蓮田市演奏家協会メンバーの箏曲演奏家・神谷舞さんとの「じょんから変奏」





  1. 2018/03/08(木) 23:37:06|
  2. コンサートから
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津軽音頭



去る2月24日(土)に蓮田市総合文化会館ハストピアで開催された「冬のコンサート」山本竹勇・津軽三味線の魅力から「津軽音頭」

昔、秋田節と言われていた曲を門付け芸人が伝え、津軽民謡の神様と言われた故・成田雲竹翁が津軽音頭名付けました。三味線の手は初代・高橋竹山師が考えて付けたものですが、津軽音頭といえば高橋竹山というくらいに十八番になっていたものです。哀調がありますが、技巧が凝っていてリズムと間がたいへん難しい曲であります。
  1. 2018/03/04(日) 22:21:22|
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中じょんから節

去る2月24日(土)に蓮田市総合文化会館ハストピアで開催された「冬のコンサート」山本竹勇・津軽三味線の魅力から「中じょんから節」
時代の流れによって変化してきた「じょんから節」も歌い手との熾烈な競い合いによって節も研究されてきたのです。昭和の初期に流行した中節の伴奏曲を初代・高橋竹山師が独奏曲に仕立てたものですが、戦争中でもあり門付け中は大変苦労されたようです。それだけに竹山流の中節はもっとも哀愁があります。


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  1. 2018/03/03(土) 21:35:00|
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